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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫,Kindle・楽天kobo版)レビュー

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

評価

★★★★★

 

紹介タグ

ファンタジー、ヒロインが積極的、3人以上のヒロイン、人外ヒロイン、微性的な愛、プラトニックな愛、バトル要素あり、ほのぼの、シリアス、ヒロインが積極的、主人公が魅力的

 

公式内容紹介

迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。 「よし、ベル君、付いてくるんだ!【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」「はいっ!僕は強くなります!」 どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。こ れは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 大森藤ノ×ヤスダスズヒトのコンビが贈る、GA文庫大賞初の≪大賞≫受賞作、ここに開幕!!
 

個人的レビュー

「ダンジョンでヒロインを助けて運命的な出会いをしたい」と願う主人公が、ダンジョンに挑みながら成長していくファンタジー。GA文庫初の大賞受賞作というだけあって、確かに面白いです。

 

アニメ化したのでミーハー気分で読んでみたのですが、良い作品ですね。まず、最初は主人公がハーレムを作りたいと言っていたので、「またこの手のタイプか……」と内心思っていたのですが、意外と純情で素朴な応援してあげたくなる主人公でした。

 

ファンタジーといってもファンタジー小説というよりは、ドラクエやFFなど、ゲームをノベライズしたかのような印象。ダンジョンという階層システムに加え、ステータスやスキルといった数値があるからでしょうか。これはこれで、今までに無かった雰囲気の作品で面白いと思います。

 

あと、ヒロインが可愛いです。ハーレムというほどイチャイチャしているわけではありませんが、少年少女の純朴な愛を描いた感じでしょうか。全体的にキャラの相関図も可愛らしい感じに収まっています。唯一、ヤンデレヒロインみたいなキャラもいますが、そもそもヒロインにカウントしていいのかもわかりません。

 

全体的に、ハーレムものとしてもファンタジーものとしても高い水準でまとまった作品です。日常シーンもギャグよりはほのぼのといった雰囲気で穏やかな気持ちで見ることができます。最近、ハーレムファンタジーが一辺倒だなあと感じている人がいればぜひお勧めしたいと思います。

 

Kindle

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

 

楽天kobo

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 

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