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中古のライトノベルを安い値段で購入する5つの方法

皆さんは「中古でも良いからライトノベルが欲しい!」と思った時、どこで購入されているでしょうか。

 

多くの方はまずAmazonマーケットプレイスを確認し、購入されることが多いかと思います。

 

実際、新刊ではなく発売されて数か月もすれば、よっぽどの人気商品でもない限りAmazonマーケットプレイス上では、1円で売られていることもざらです。

 

ですが、ここにはちょっとした落とし穴があり、Amazonマケプレを経由して購入した本は基本的に送料が250円(税込257円)かかるという欠点があります。

 

そこで、ここではライトノベルを安く読む方法とそれぞれのメリット/デメリットについてご紹介します。

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1. 実際の本屋さんへ行って購入する

ある意味、昔はこのやり方が主流だったのに今では大きく状況も変化しました。中古の本屋さんへ行ってわざわざ本を購入するという手間を取る人も減ってきたのではないでしょうか。

 

メリット・デメリットとしては以下のようなものがあります。

 

メリット

・送料などの手間がかからず一冊100円ほどで購入できる

・立ち読みができる本屋が多いので、思いがけない本との出会いがある

・セット購入があり、安く買える場合もある

 

デメリット

・単純に外に出る面倒さ

・買いたい本があるとは限らない

・安いとは限らない

 

最も大きなデメリットは「買いたい本があるとは限らない」という場合でしょう。基本的に、本屋さんは「これを購入したいから行く!」というよりも「何かいいものはないかな」と探しに行く使い方に適していると思います。

 

特に、図書カード+ポイントカードといった組み合わせが使えると、最高のやり方になりうる場合もあるので、上手く利用できると良いですね。

 

2. 公共の図書館を利用する

これは少し裏技的な手法ですが、すでに十分に活用している方もいらっしゃるかもしれません。

 

漫画を読みたいなら漫画喫茶に行きますが、ライトノベルを読みたいならどこへ行けばよいのでしょうか。そう、図書館です。

 

東京、大阪などに限らず、横浜、広島、神奈川など多くの地方都市の図書館にはライトノベルが蔵書として登録してあります。これを利用するのです。

 

メリット

・完全に無料で利用できる

・場合によっては、新刊も無料で読書可能

・学校の図書館でも利用できる

 

デメリット

・人気作品だと予約待ちになる可能性が高い

・公共の場なので、性的な要素があるラノベは利用できない場合も

・図書館へ向かうのが面倒

・新しい本を依頼する時には審査などがあり、必ずしもすぐには読めない

・本が自分のものになるわけではない

 

やはり、“タダ”ほど高いものはありません。図書館という公共の場を利用する以上、かなり多くの制約がある方法です。ただ、設備の整った図書館ならば、ネット上で蔵書の検索、予約などが一括で出来てしまうので、かなり面倒は軽減されます。

 

また、メリットとして新刊も無料で読めてしまうという点があります。大きな規模になると難しい場合もありますが、小さな図書館や学校の図書館だと、司書さんと仲良くなっておくとお願いが通りやすくなる場合もあるので、上手く利用できれば、かなり効果的な方法です。

 

現在、ライトノベルの蔵書がない地方の図書館などでも、本である以上入荷してもらえる可能性もなくはないので、とりあえず図書館に依頼してみるといいかもしれません。

 

3. ネットオークションを利用する

Yahooオークションや楽天オークションは上手く利用できれば、最も効果的な方法です。特に、販売されてからある程度の期間が経過した本であれば、セットで販売している人も多く、単品で購入するよりも圧倒的に安く購入できます。

 

メリット

・セット購入ができる場合、かなり安く購入できる

・同じ出品者から購入できれば、送料の合計支払額に占める割合が小さくなり、安く購入できる

 

デメリット

・個人との商談であるため、信用と確認が大事

・単巻で購入すると、送料などのせいで高くつくことも

・タイミングが大きく重要な要素になってくる

 

基本的に、オークションは本をセット購入する場だと考えた方が良いでしょう。一巻一巻購入するには、送料などの面から負担が大きすぎます。少し古くなった本が欲しい時には有効な手段ですが、比較的新しい本を購入する時には向かない方法です。

 

4. Kindleストアを利用する

Amazonが管理するKindleのサービス、つまり電子書籍を利用するやり方です。特に、古い本は200円未満でも購入できる場合もあります。例えば以下のような例です。

 

Kindle版(185円)

 

書籍版(1円+送料257円)

 

一見、見た目には書籍版が本体価格1円で安いかのように見えますが、実のところ送料を含めるとKindle版の方が安く購入できるのです。

 

メリット

・作品によっては紙媒体よりも安く購入できる

・“今すぐ”読める

・時期によっては、出版社が無料で作品を公開している時がある

 

デメリット

Kindleサービスを利用するためのデバイス購入が必要(スマホタブレットを持っている人は必要なし)

・全ての作品が電子書籍化しているとは限らない

 

Kindleの最大のメリットとしては「無料で作品が読める場合がある」ということでしょう。MF文庫などは特に電子書籍に関するサービスに素早く乗り出していたので、時期を選べば無料で本を購読できる場合もあります。ただし、数日に一回程度のこまめなチェックが必要です。

 

5. 安い中古本のオンライン販売サイトを探す

このやり方は多くの方が実践しようとしていると思うのですが、しらみ潰しに一つ一つやっていくには、意外と、というかかなり面倒です。ただ、いくつか効率的に安いお店を探す方法があります。

 

1つ目は、古本検索 Bookgetを利用すること。これによって、複数のサイトを一気に検索にかけられます。大手の中古本販売会社しか掲載されていませんが、これだけでもグッと利用する手間がはぶけます。

 

そして、もう1つの方法はAmazonマケプレに安く出店しているお店を改めて検索にかけることです。たいていの場合、マケプレに出品するようなお店は自社ホームページを持っています。そこから買いたかった本をまとめて購入することで、結果的に送料負担分を減らし、安く購入するのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。基本的に“できるだけ安く”購入する手段はいくらでもありますが、突き詰めればどれも少し面倒に感じるかもしれません。

 

自分の手間と値段を天秤にかけて、皆様にとって最も効果的な手段を発見できることを祈っております。


https://www.flickr.com/photos/ejchang/2903469528/
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