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ライトノベルの中でも特にハーレムものと呼ばれるようなジャンルのライトノベルをご紹介します。

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録(富士見ファンタジア文庫,Kindle・楽天kobo版有り)レビュー

評価

★★☆☆☆

 

紹介タグ

3人以上のヒロイン、たくさんのヒロイン、妹ヒロイン、幼馴染、学園もの、日常系、プラトニックな愛、ヒロインが積極的、微性的な愛、ほのぼの、コメディ

 

 

公式内容紹介

私立碧陽学園生徒会室―そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園。生徒会メンバー中、唯一の男性である副会長・杉崎鍵は、今日も生徒会室の 中心で愛を叫ぶ。「俺は美少女ハーレムを作る!」と(ただし、扱いは空気以下)。そして、お子サマ生徒会長・桜野くりむは、今日も生徒会室の中心で身勝手を叫ぶ。「ただの人間には興味あ(自主規制)」日々くり広げられる、ゆるすぎる会話。日々費やされる、青すぎる青春。いざ行かん少年少女よ、妄想という名 の大海原を!これは、ユカイツーカイついでにちょっぴり秘密アリな碧陽学園生徒会メンバーたちの、愛すべき日常をつづった記録の一端である。

 

個人的レビュー

ひたすらキャラクター同士の会話を描いた日常系学園ハーレムものです。特徴を挙げるとすれば、「キャラ萌え」+「パロディ」の2つに尽きます。

 

まず、何らかのシナリオを求めている方にはあまり向かない作品です。頭をからっぽにして読めるライトノベルという意味では、個人的にはアリだと思います。

 

ただ、肝心要のコメディなのですが、ほとんどがノリで押し切るかパロディです。ノリについていけなかったり、パロディが分からないと一気にキャラクターたちのテンションに置いていかれます。

 

個人的には、特定キャラクターが魅力的であること、イラストが可愛いことなどから、コメディ部分に置いていかれても普通に読み続けられましたが、人を選ぶ作品であるとは思います。

 

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