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ライトノベルの中でも特にハーレムものと呼ばれるようなジャンルのライトノベルをご紹介します。

この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?! 1 (一迅社文庫,Kindle・楽天kobo版有り)レビュー

評価

★★★★☆

 

紹介タグ

学園もの、微性的な愛、3人以上のヒロイン、ヒロインが積極的、シリアス、バトル要素有り、SF、ファンタジー、人外のヒロイン、幼馴染

 

 

公式内容紹介

ある日突然、俺の家に異世界の巫女やらお姫様やら魔法使いやらが押しかけてきた…。日本でごく平凡な生活を営む16歳の高校生、石川涼には秘密があった。 それは、生まれついて非凡な超常的な能力、勇者の素質などを持ち合わせ、幼少の頃から頻繁に異世界に召還されてはその危機を救ってきたのだ。しかし、今度 は全員一度にどの娘も自分の世界を急いで助けてほしいと言いだして、しかも運悪く幼なじみのお隣さん、佐賀夢乃にこの秘密がバレてしまい自分も付いていく と言いだして…俺はどうすればいいんだ。異世界の危機てんこ盛り、川口士の伝説のデビュー作、ここに復活。

 

個人的レビュー

色々な世界で勇者として活躍してきた主人公が、もう一度それらの世界へ向かって問題を解決するというストーリー。いわゆる「強くてニューゲーム」というやつです。

 

展開としては、まさにゲームの二週目、スパロボの二週目のような印象で、序盤はこれまでつちかってきた能力や知識のおかげで何の苦労もなく主人公が世界を攻略していく様子が見られます。

 

ゲームの2,3週目を楽しいと感じる人か楽しくないと感じる人かでこの作品の印象は大きく変わると思います。2週目だということで、世界観の説明もざっくりで、ファンタジーやSFの要素もサクッと触れられるだけです。一方で、サクサクと主人公が敵を倒していく痛快さがあります。

 

ハーレムものとしては、2週目ということもあり、ヒロインたちが積極的で既に好感度マックスの状態からスタートします。モテモテの主人公がちやほやされる、まさにハーレム状態からのスタートなので、こういった話がお好きな方には面白い作品だと思います。

 

全4巻で、全体的に多少駆け足な印象はありますが、結構面白い作品だと思います。

 

Kindle

この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?!: 1 (一迅社文庫)

 

楽天kobo

この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?! 1-【電子書籍】

 

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